日常を離れて~私にひとり車旅~
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寺院参拝の作法メモ
寺院参拝の手順をメモしておきます。

・山門は、帽子はとり、くぐる前に一揖。
 ※ 揖(ゆう):浅いおじぎ、会釈
  ~メモ~
  敷居は踏まない。

・手水舎(てみずや)でお清めする。
 1 まず左手。柄杓を右手で持つ。水を汲む。左手を清める。
 2 次に右手。柄杓を左手に持ちかえる。右手を清める。
 3 最後に口。柄杓を右手に持ちかえる。左の手に水を受け、口に入れてすすぐ。
 4 左手を清める。
 5 柄杓を立て、柄(触れた部分)に伝わらせるように水を流す。元の位置に戻す。
  ~メモ~
  基本、柄杓一杯の水で清める。

鐘楼(しょうろう)の梵鐘(かね)をつく。
  ~メモ~
  参拝後は、戻り鐘(出鐘)と言って縁起が悪い。(死体を運ぶ合図)

・常香炉の煙でお清めする。
  手であおいで線香の煙を身体に当てる。
  ~メモ~
  献灯(献香)は種火を使うか、自分で火を点ける。「もらい火」はしない。

・参拝
  お賽銭を入れる(静かにそっと、投げない)
  鳴らし物を鳴らす
  参拝 合掌 ⇒ 一礼 ⇒ (祈る) ⇒ 一礼
  ※ 合掌:両手の平を合わせる。仏教で「仏=右手、自分=左手」。仏と一体になる。
  ※ 礼:深いおじぎ
  ~メモ~
   仏様に祈る前に唱える言葉(呼びかけ)は、宗派や本尊によって異なる。「南無…」。
   南無(なむ):敬意、尊敬、崇敬を示す漢訳仏教語。

・山門を出た後に一揖。


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# by sina09e | 2017-12-24 08:16 | 旅の知識 | Comments(0)
神社参拝の作法メモ
神社参拝の手順をメモしておきます。

できるだけ最後の鳥居だけはくぐって参拝する。

・鳥居は真ん中を外し、帽子はとり、くぐる前に一揖。
 ※ 揖(ゆう):浅いおじぎ、会釈
  ~メモ~
  神様にお尻を向けるのは失礼。

・参道は中央を避けて進む。(中央は神様専用)

・手水舎(てみずや)でお清めする。
 1 まず左手。柄杓を右手で持つ。水を汲む。左手を清める。
 2 次に右手。柄杓を左手に持ちかえる。右手を清める。
 3 最後に口。柄杓を右手に持ちかえる。左の手に水を受け、口に入れてすすぐ。
 4 左手を清める。
 5 柄杓を立て、柄(触れた部分)に伝わらせるように水を流す。元の位置に戻す。
  ~メモ~
  基本、柄杓一杯の水で清める。
  「神=左手、人=右手」。つまり左が格上。

・参拝
 中央を避けて立つ
 一揖する
 鈴を鳴らす
 お賽銭を入れる(静かにそっと、投げない)
 参拝 (一揖)⇒ 二礼 ⇒ 二拍手 ⇒ (祈る) ⇒ 一礼 ⇒(一揖)
 ※ 礼:深いおじぎ
 ※ 拍手(はくしゅ、かしわで):両手を合わせ、左右に開いた後に打つ。
   合わせで右手を下げる(左手指股に右手指先をあてる)作法もある。
  ~メモ~
  作法(拍手の回数など)が異なる神社もある。出雲大社、伊勢神宮など。
  参拝後、中央に近い足から斜め後ろに数歩下がると拝殿にお尻を向けずにすむ。

・祈る…個人的な作法
  両手を合わせ(両手はずらさない)。以下心の声。
   呼びかけ(神様…)
   自己紹介(〇〇に住んでいる△△です。)
   感謝(いつも見守っていただきありがとうございます。)
   祈り=誓い

・帰りの参道も中央を避ける。

・鳥居を出た後に一揖。


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# by sina09e | 2017-12-23 08:16 | 旅の知識 | Comments(0)
3泊4日 山口西北部の旅 ~秋吉台&角島 1日目~
7月の3連休、山口県の西北部をドライブしました。
秋芳洞のある美祢市は、Mine秋吉台ジオパークなんですよ。

目的は、秋吉台・秋芳洞と海響館の夏季特別企画展。せっかくなので、角島と唐戸市場に寄り道。

初日は大阪の泉大津港まで走って、午後5時半の出航の阪九フェリーに乗船。
シングルルームを予約したので、出港時刻の40分前までに窓口に着けばいい。
瀬戸内海を航行し、翌朝6時には北九州の新門司港着く予定。そこから、関門橋で山口県(下関)に渡ります。

長野は良い天気です。今日は寄り道なしの移動日。中央から名神へ快調に高速を走ります。
内津峠PAでお昼ご飯。長旅に備えて肉をチョイス!

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a0280981_19591530.jpg金のからあげと醤油フランク。

明方ハムのあら挽きフランク大好き。醤油は初めて。醤油風味の香ばしさとプリプリ食感がたまらない~。

お肉だと眠くならない…、気がする。

連休初日でしたが、渋滞も8~13kmと気にならない程度。京滋バイパス、第二京阪を乗り継ぎ大阪に入ります。

明日は1日走りたいのでここらあたりで給油、が、SAのスタンド本日高値。
堺泉北有料の予定を変更して、阪和の堺TBで降りて、スタンドを探しつつ泉大津港に向かいます。

スタンドとコンビニに寄ったので、港についたのは4時半。乗船待ちの最終列になってしまいました。

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フェリーターミナルの窓口はかなりの混雑。ネット予約の予約番号を伝え、車検証を見せ、船室のカードキーを受け取ります。窓口での受付はスムーズですぐに終わりました。

4時50分に乗船は始まっているけど、いつ乗船できるやら。フェリーは早く乗船すると、その分船内にいる時間が長くなる。失敗でした。

車両甲板は2階層あります。遅かったので、急勾配を上がった5階層に停車。階段を下りた4階層から本船エントランス(5階)へ。窓口でカードキーをもらっているので、部屋番号の7階のシングルルームに入ります。

a0280981_19533375.jpga0280981_19532962.jpga0280981_20001587.jpg窓はないけど、新しいだけあってとてもきれいなお部屋です。デスクの左に洗面台、右にベッド。テレビ。エアコン。クローゼットとティッシュがないのが残念。

ゆのみ、スティックほうじ茶×2、電気ケトル、浴衣、スリッパ(中敷きシートあり)、ビニールポーチ、タオル、歯ブラシ、プラコップ、靴ベラ、ハンガー1本

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荷物を整理する間もなく汽笛。7階後方の展望デッキに出ると、見る間に港が遠ざかってゆきます。

そのまま船内を探検。6階前方の展望ルームにも行ってみました。

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6時35分、明石大橋の下を通過。海の上、真下から大橋を見上げるのは初めての体験。

レストランは混んでいたのであきらめました。生ビールフェアやってました。売店で「あぶり焼きチキン」を、自販機でビールを買ってお部屋で晩酌です。今日は肉三昧。

a0280981_20022138.jpg明石大橋 9時40分通過。デッキに出ると、あ~、通り過ぎてる!でも、ライトアップされてとてもきれい。

お風呂。脱衣所がとても広い。そして露天風呂。サイコーです。

明日は早いので、本日はこれでおやすみなさ~い。

本日の走行距離 444km。


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# by sina09e | 2017-07-15 23:50 | 旅の記録 | Comments(0)
カーナビはあったほうがいい…
 
私にとって、ひとりドライブにカーナビは必需品です。

理由はいくつもあります。


1 ルートを覚えなくていいこと

カーナビなしだと、(ある程度は)地図を覚えておかないと迷子になります。

ドライブ中に駐車して地図を見のは難しいのです。

高速のどのインターで下りるとか、下りたら左右どちらに曲がるとか、国道・県道の何号線を走るとかくらいは覚えておく必要があります。

初めての土地への一度しか通らないルートを覚えるのは面倒なものです。
次は右、次は左と思い出しながら走るのは、景色を楽しむこともできません。


2 簡単にルート変更ができること

初めての場所では特に、道を間違えることが多いです。
間違えなくても、事故や工事で迂回しなければならないこともあります。
経験上、どんなにネットで下調べしておいても、途中で迂回する事態に遭遇しています。

そんな時、短時間で別ルートを探してくれるカーナビは便利です。


3 効率が良い(最短ルートを走れる)こと

私がカーナビに頼る一番の理由です。

道路標識の道案内は、渋滞回避の意味もあるので遠回りさせられることが多いのです。
多くの観光地で、カーナビは道路標識の道案内を無視して、より早い(近い)ルートを案内してくれます。


4 所要時間がわかること

カーナビだと到着時間がわかるので、早めにルート修正や寄り道での時間調整ができ、無駄な時間がなくなります。


5 施設がどこにあるかわかること

特に、コンビニとガソリンスタンドの場所がわかるのがいいです。

コンビニは飲み物補充やトイレタイム、スタンドは給油だけでなくドライブ中に車の調子が悪くなった時に安心できます。


~私的メモ~
私にとってカーナビは必需品です。

ドライブ前にロードマップでルートは決め、おおよそのルートは記憶します。
ロードマップも携帯します。

でもカーナビは必要です。

私は、ドライブ中の観光は1日1~2か所、時間的にかなり余裕を持たせて計画します。
途中、時間と体力があればいくつか寄り道をします。
この寄り道は、その場でカーナビで時間を確認して行くかどうか決めています。
(詳細「ドライブ旅の計画2 ~目的地と寄り道~」)

そしてカーナビに一番お世話になっているのは、想定外のルート変更をするときです。

何回かドライブしてますが、かなり余裕の計画でも、時間オーバーすることがあるのです。
ほとんどは事故渋滞と予期していない地域イベント渋滞(運動会とかフェスとか)が原因でした。
土砂崩れの復旧工事で打迂回路がなく、目的地に行けない最悪な日もありました。

車で走ることが目的なので、早く宿についてゆっくりするというのはもったいない…。
カーナビを利用すると、計画した時間いっぱいドライブを楽しめるのでありがたいです。
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# by sina09e | 2017-03-11 08:15 | ドライブ | Comments(0)
給油場所と燃費を調べておく
 
ドライブルートが決まったら、どこで給油するかある程度決めておきます。

地方部なら、具体的なガソリンスタンドを調べます。

場所だけでなく、休業日と営業時間もです。
なぜなら、案外、土日休業とか、午後7時までとかが多いからです。

最近気になるのは、周辺で廃業するスタンドか増えていることです。
ということで、いくつか候補をチョイスします。

出入りしやすい左車線のスタンドがあれば優先に選びます。

給油は、3分の1~4分の1に減ったくらいで、早めにしてます。
あと100~150kmは走れる余裕を残して給油します。
地方部や夜間だと、50km走っても開いているスタンドがないこともあるので。

給油ポイントを決めるには、まず車の燃費を調べます。
マニュアルの燃費は当てにならない(燃費が良すぎる)ので実測します。

1 給油の警告ランプが点灯する残油量をマニュアルで調べるてメモ
2 満タン給油して、給油量をメモ
3 トリップメーターをリセット(0に)する
3 警告ランプが点灯した走行距離をメモ

 [燃費]=[走行距離]÷ ([満タン給油量]-[残油量])

レンタカーとか実測できないときは、カタログ燃費の7割と言われます。
これは愛車の平均的な実燃費と同じなので、数字として使えると思います。
(平地に住んでいればもっといいハズなのに…。)
条件的に心配なルートには、夏のエアコン・冬の暖気運転時の6割を使います。
愛車の最悪な実燃費は5割ですが、ロングドライブでこの記録は出ないはず。

・満タンでどのくらい走れるか=[満タン給油量]×[燃費]
・警告ランプが点灯後でどのくらい走れるか=[残油量]×[燃費]


~私的メモ~
愛車はガソリンハイブリットで、燃料タンクは45ℓ。

燃料残量警告灯は6ℓで点灯して、しばらくすると消えます。
あれ?としばらく走っていると、また点灯。2度目は点灯し続けます。

マニュアルでは、残量6ℓになると点灯するとあって、
どうやら残量4.8ℓになると点灯し続けるみたいです。

カタログ燃費23.6km/ℓですが、実際は平均で19km/ℓくらい。
ロングドライブなら、22~23km/ℓになります。
(運転が上手ならもっと伸びるんでしょうね…。窓開け運転が好きなこともあるし。)

満タン給油で普通なら(45km×19km/ℓ=)855kmは走ってくれるハズ。

ガソリン車で100km走る目安の3分の1~4分の1なんですが、
ハイブリッド車でも今までの癖で同じくらいで給油してしまいます。
だいたい、600km走る前にスタンドに寄ってる。
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# by sina09e | 2017-03-11 08:15 | ドライブ | Comments(0)
プリウスαのクルーズコントロール
 
クルコンは、クルーズコントロールとかオートクルーズと呼ばれる機能です。
トヨタ車では「クルーズコントロール」です。


1 クルーズコントロール

アクセルを踏まなくても、セットした速度で車を勝手に走らせてくれます。
高速道路ではとっても便利です。
現行プリウスαだとGグレードの標準装備です。

初代プリウスαでも、ディーラーさんで後付けしてもらえるそうです。
「事故の補償はしかねます」と言われはしますが、後付できるという時点で作動することは間違いないでしょう。

設定速度より早く走りたければアクセル踏んで加速、アクセルを放すと設定速度に戻ります。


2 レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)

これより便利なのが「レーダークルーズコントロール」という機能です。
こちらは「ブレーキ制御付」になります。
現行プリウスαだとGグレードのメーカーオプションです。

レーダーで先行車を確認して、セットした速度を上限に、一定の車間距離を保って車を走らせてくれます。
・車速50km/h以上で設定、設定より遅い先行車がいると追従走行。
・先行車が急減速するとブザーで警告。自動では止まらないのでブレーキを踏む必要あり。

レーダーがついていないとダメなので、買う時点で決めないといけません。
付けた車は、前方のトヨタエンブレムがツルっとした平らなものになります。
ここがレーダーシステムなんだそうです。

1のクルーズコントロールも同じですが、ブレーキを踏むと解除されるてしまうので、加速して再度設定が必要です。設定と言ってもレバーを降ろすだけなんですけど面倒です。


3 レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付/全車速追従機能付)

さらに便利なのが「全車速追従機能付」になります。
現行プリウスαには設定がありません。
が、現行プリウスに付いてますので、次回のモデルチェンジではオプションになるでしょう。

先行車との車間距離が短くなったらスピードを緩め、先行車が止まれば自動で止まります。
そして、先行車が発進すると自動で走り出してくれます。
・設定は車速0km/hから。

これがあれば高速道路が渋滞しても使えます。
加速しなくても設定できるので面倒もありません。


~私的メモ~
高速道路を走ることが少ないならクルーズコントロールは必要ない(と思います)。
一般道でも使えないことはないでしょうが、信号で停止したり交差点で曲がるたびに50km/hまで加速して設定してと続けるなら、私なら好きに走りたい。

渋滞のない高速道路を走るならクルーズコントロールはあるに越したことはない。
が、追従機能のあるクルーズコントロールなら断然付けたほうがいい。

私は追従機能のあるクルーズコントロールを付けていますが、これで高速道路がかなりラクになりました。
付けてから高速を使う長距離ドライブが増えてることが証拠。

純正だと、センターパネルに先行車に追いついた(=前の車は遅いよ)と表示されるので、追い越しのタイミングがわかるのがいい。
スピードが安定しない危険な先行車にイライラせずにすむのは本当にありがたいです。
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# by sina09e | 2017-02-07 08:20 | ひとりごと | Comments(0)