日常を離れて~私にひとり車旅~
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3泊4日 山口西北部の旅 ~秋吉台&角島 1日目~
7月の3連休、山口県の西北部をドライブしました。
秋芳洞のある美祢市は、Mine秋吉台ジオパークなんですよ。

目的は、秋吉台・秋芳洞と海響館の夏季特別企画展。せっかくなので、角島と唐戸市場に寄り道。

初日は大阪の泉大津港まで走って、午後5時半の出航の阪九フェリーに乗船。
シングルルームを予約したので、出港時刻の40分前までに窓口に着けばいい。
瀬戸内海を航行し、翌朝6時には北九州の新門司港着く予定。そこから、関門橋で山口県(下関)に渡ります。

長野は良い天気です。今日は寄り道なしの移動日。中央から名神へ快調に高速を走ります。
内津峠PAでお昼ご飯。長旅に備えて肉をチョイス!

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a0280981_19591530.jpg金のからあげと醤油フランク。

明方ハムのあら挽きフランク大好き。醤油は初めて。醤油風味の香ばしさとプリプリ食感がたまらない~。

お肉だと眠くならない…、気がする。

連休初日でしたが、渋滞も8~13kmと気にならない程度。京滋バイパス、第二京阪を乗り継ぎ大阪に入ります。

明日は1日走りたいのでここらあたりで給油、が、SAのスタンド本日高値。
堺泉北有料の予定を変更して、阪和の堺TBで降りて、スタンドを探しつつ泉大津港に向かいます。

スタンドとコンビニに寄ったので、港についたのは4時半。乗船待ちの最終列になってしまいました。

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フェリーターミナルの窓口はかなりの混雑。ネット予約の予約番号を伝え、車検証を見せ、船室のカードキーを受け取ります。窓口での受付はスムーズですぐに終わりました。

4時50分に乗船は始まっているけど、いつ乗船できるやら。フェリーは早く乗船すると、その分船内にいる時間が長くなる。失敗でした。

車両甲板は2階層あります。遅かったので、急勾配を上がった5階層に停車。階段を下りた4階層から本船エントランス(5階)へ。窓口でカードキーをもらっているので、部屋番号の7階のシングルルームに入ります。

a0280981_19533375.jpga0280981_19532962.jpga0280981_20001587.jpg窓はないけど、新しいだけあってとてもきれいなお部屋です。デスクの左に洗面台、右にベッド。テレビ。エアコン。クローゼットとティッシュがないのが残念。

ゆのみ、スティックほうじ茶×2、電気ケトル、浴衣、スリッパ(中敷きシートあり)、ビニールポーチ、タオル、歯ブラシ、プラコップ、靴ベラ、ハンガー1本

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荷物を整理する間もなく汽笛。7階後方の展望デッキに出ると、見る間に港が遠ざかってゆきます。

そのまま船内を探検。6階前方の展望ルームにも行ってみました。

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6時35分、明石大橋の下を通過。海の上、真下から大橋を見上げるのは初めての体験。

レストランは混んでいたのであきらめました。生ビールフェアやってました。売店で「あぶり焼きチキン」を、自販機でビールを買ってお部屋で晩酌です。今日は肉三昧。

a0280981_20022138.jpg明石大橋 9時40分通過。デッキに出ると、あ~、通り過ぎてる!でも、ライトアップされてとてもきれい。

お風呂。脱衣所がとても広い。そして露天風呂。サイコーです。

明日は早いので、本日はこれでおやすみなさ~い。

本日の走行距離 444km。


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# by sina09e | 2017-07-15 23:50 | 旅の記録 | Comments(0)
カーナビはあったほうがいい…
 
私にとって、ひとりドライブにカーナビは必需品です。

理由はいくつもあります。


1 ルートを覚えなくていいこと

カーナビなしだと、(ある程度は)地図を覚えておかないと迷子になります。

ドライブ中に駐車して地図を見のは難しいのです。

高速のどのインターで下りるとか、下りたら左右どちらに曲がるとか、国道・県道の何号線を走るとかくらいは覚えておく必要があります。

初めての土地への一度しか通らないルートを覚えるのは面倒なものです。
次は右、次は左と思い出しながら走るのは、景色を楽しむこともできません。


2 簡単にルート変更ができること

初めての場所では特に、道を間違えることが多いです。
間違えなくても、事故や工事で迂回しなければならないこともあります。
経験上、どんなにネットで下調べしておいても、途中で迂回する事態に遭遇しています。

そんな時、短時間で別ルートを探してくれるカーナビは便利です。


3 効率が良い(最短ルートを走れる)こと

私がカーナビに頼る一番の理由です。

道路標識の道案内は、渋滞回避の意味もあるので遠回りさせられることが多いのです。
多くの観光地で、カーナビは道路標識の道案内を無視して、より早い(近い)ルートを案内してくれます。


4 所要時間がわかること

カーナビだと到着時間がわかるので、早めにルート修正や寄り道での時間調整ができ、無駄な時間がなくなります。


5 施設がどこにあるかわかること

特に、コンビニとガソリンスタンドの場所がわかるのがいいです。

コンビニは飲み物補充やトイレタイム、スタンドは給油だけでなくドライブ中に車の調子が悪くなった時に安心できます。


~私的メモ~
私にとってカーナビは必需品です。

ドライブ前にロードマップでルートは決め、おおよそのルートは記憶します。
ロードマップも携帯します。

でもカーナビは必要です。

私は、ドライブ中の観光は1日1~2か所、時間的にかなり余裕を持たせて計画します。
途中、時間と体力があればいくつか寄り道をします。
この寄り道は、その場でカーナビで時間を確認して行くかどうか決めています。
(詳細「ドライブ旅の計画2 ~目的地と寄り道~」)

そしてカーナビに一番お世話になっているのは、想定外のルート変更をするときです。

何回かドライブしてますが、かなり余裕の計画でも、時間オーバーすることがあるのです。
ほとんどは事故渋滞と予期していない地域イベント渋滞(運動会とかフェスとか)が原因でした。
土砂崩れの復旧工事で打迂回路がなく、目的地に行けない最悪な日もありました。

車で走ることが目的なので、早く宿についてゆっくりするというのはもったいない…。
カーナビを利用すると、計画した時間いっぱいドライブを楽しめるのでありがたいです。
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# by sina09e | 2017-03-11 08:15 | ドライブ | Comments(0)
給油場所と燃費を調べておく
 
ドライブルートが決まったら、どこで給油するかある程度決めておきます。

地方部なら、具体的なガソリンスタンドを調べます。

場所だけでなく、休業日と営業時間もです。
なぜなら、案外、土日休業とか、午後7時までとかが多いからです。

最近気になるのは、周辺で廃業するスタンドか増えていることです。
ということで、いくつか候補をチョイスします。

出入りしやすい左車線のスタンドがあれば優先に選びます。

給油は、3分の1~4分の1に減ったくらいで、早めにしてます。
あと100~150kmは走れる余裕を残して給油します。
地方部や夜間だと、50km走っても開いているスタンドがないこともあるので。

給油ポイントを決めるには、まず車の燃費を調べます。
マニュアルの燃費は当てにならない(燃費が良すぎる)ので実測します。

1 給油の警告ランプが点灯する残油量をマニュアルで調べるてメモ
2 満タン給油して、給油量をメモ
3 トリップメーターをリセット(0に)する
3 警告ランプが点灯した走行距離をメモ

 [燃費]=[走行距離]÷ ([満タン給油量]-[残油量])

レンタカーとか実測できないときは、カタログ燃費の7割と言われます。
これは愛車の平均的な実燃費と同じなので、数字として使えると思います。
(平地に住んでいればもっといいハズなのに…。)
条件的に心配なルートには、夏のエアコン・冬の暖気運転時の6割を使います。
愛車の最悪な実燃費は5割ですが、ロングドライブでこの記録は出ないはず。

・満タンでどのくらい走れるか=[満タン給油量]×[燃費]
・警告ランプが点灯後でどのくらい走れるか=[残油量]×[燃費]


~私的メモ~
愛車はガソリンハイブリットで、燃料タンクは45ℓ。

燃料残量警告灯は6ℓで点灯して、しばらくすると消えます。
あれ?としばらく走っていると、また点灯。2度目は点灯し続けます。

マニュアルでは、残量6ℓになると点灯するとあって、
どうやら残量4.8ℓになると点灯し続けるみたいです。

カタログ燃費23.6km/ℓですが、実際は平均で19km/ℓくらい。
ロングドライブなら、22~23km/ℓになります。
(運転が上手ならもっと伸びるんでしょうね…。窓開け運転が好きなこともあるし。)

満タン給油で普通なら(45km×19km/ℓ=)855kmは走ってくれるハズ。

ガソリン車で100km走る目安の3分の1~4分の1なんですが、
ハイブリッド車でも今までの癖で同じくらいで給油してしまいます。
だいたい、600km走る前にスタンドに寄ってる。
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# by sina09e | 2017-03-11 08:15 | ドライブ | Comments(0)
プリウスαのクルーズコントロール
 
クルコンは、クルーズコントロールとかオートクルーズと呼ばれる機能です。
トヨタ車では「クルーズコントロール」です。


1 クルーズコントロール

アクセルを踏まなくても、セットした速度で車を勝手に走らせてくれます。
高速道路ではとっても便利です。
現行プリウスαだとGグレードの標準装備です。

初代プリウスαでも、ディーラーさんで後付けしてもらえるそうです。
「事故の補償はしかねます」と言われはしますが、後付できるという時点で作動することは間違いないでしょう。

設定速度より早く走りたければアクセル踏んで加速、アクセルを放すと設定速度に戻ります。


2 レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)

これより便利なのが「レーダークルーズコントロール」という機能です。
こちらは「ブレーキ制御付」になります。
現行プリウスαだとGグレードのメーカーオプションです。

レーダーで先行車を確認して、セットした速度を上限に、一定の車間距離を保って車を走らせてくれます。
・車速50km/h以上で設定、設定より遅い先行車がいると追従走行。
・先行車が急減速するとブザーで警告。自動では止まらないのでブレーキを踏む必要あり。

レーダーがついていないとダメなので、買う時点で決めないといけません。
付けた車は、前方のトヨタエンブレムがツルっとした平らなものになります。
ここがレーダーシステムなんだそうです。

1のクルーズコントロールも同じですが、ブレーキを踏むと解除されるてしまうので、加速して再度設定が必要です。設定と言ってもレバーを降ろすだけなんですけど面倒です。


3 レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付/全車速追従機能付)

さらに便利なのが「全車速追従機能付」になります。
現行プリウスαには設定がありません。
が、現行プリウスに付いてますので、次回のモデルチェンジではオプションになるでしょう。

先行車との車間距離が短くなったらスピードを緩め、先行車が止まれば自動で止まります。
そして、先行車が発進すると自動で走り出してくれます。
・設定は車速0km/hから。

これがあれば高速道路が渋滞しても使えます。
加速しなくても設定できるので面倒もありません。


~私的メモ~
高速道路を走ることが少ないならクルーズコントロールは必要ない(と思います)。
一般道でも使えないことはないでしょうが、信号で停止したり交差点で曲がるたびに50km/hまで加速して設定してと続けるなら、私なら好きに走りたい。

渋滞のない高速道路を走るならクルーズコントロールはあるに越したことはない。
が、追従機能のあるクルーズコントロールなら断然付けたほうがいい。

私は追従機能のあるクルーズコントロールを付けていますが、これで高速道路がかなりラクになりました。
付けてから高速を使う長距離ドライブが増えてることが証拠。

純正だと、センターパネルに先行車に追いついた(=前の車は遅いよ)と表示されるので、追い越しのタイミングがわかるのがいい。
スピードが安定しない危険な先行車にイライラせずにすむのは本当にありがたいです。
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# by sina09e | 2017-02-07 08:20 | ひとりごと | Comments(0)
2泊3日 丹後半島の旅 ~城崎&生野銀山&天橋立 2日目~
 
 ≪≪≪「2泊3日 丹後半島の旅 ~城崎&生野銀山&天橋立 1日目~ 」へ

さて、丹後半島の旅2日目です。朝は曇り空ですが、お天気はこれから回復する予報です。

寝坊をしてしまい、豊岡のホテルを出たのは9時。
下道で生野銀山に向かいます。

a0280981_2394774.jpg10時前に寄った久畑パーキング。

どうやら道を間違えているらしい。ここでナビを修正。
私は国道462号を進んでいたのですが、国道312号が一番の近道です。

コンビニが少ない分、パーキングは助かります。
11時前に生野銀山に到着しました。施設前の第一駐車場に何とか駐車できました。
(これより遅いと無理だったかも…。)
a0280981_2310829.jpg早速、道内に入ります。ここは全て徒歩で回るので、好きなだけ見学時間がとれてありがたい。

順路が進むに従って過去から現代へと鉱掘の様子が紹介されています。写真は省きましたが、もちろん動く人形がいます。

途中、坑内塾生の日本酒やワインも紹介されています。

a0280981_23104442.jpga0280981_23105589.jpg左はシュリンゲージ(鉱脈の堀跡)。そこが見えないくらい深い。

右は手掘りの狸穴。
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手の触れられるくらい近い岩肌の鉱脈(金、銀、亜鉛など)も所紹介されています。
a0280981_23113267.jpg立坑のエレベーターは圧巻。

坑道を出て、両側の鉱山資料館と吹屋資料館に寄ってみます。

吹屋は銀の精錬所です。ここのお人形さんは外人仕様なので、ちょっと違和感が…。
道跡をめぐる遊歩道があります。個人的にはこの坑外ゾーンはおススメです。

a0280981_23115059.jpga0280981_2312970.jpg坑道入口横にある山上階段を上ります。

いい天気、お散歩日和です。
a0280981_23124085.jpga0280981_23133814.jpg遊歩道の両側の山肌にいくつも穴が見えます。

谷を切り崩した場所もあります。
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江戸時代の採掘跡で、鉄格子で入れないようになっています。

かなり自由に歩き回れる坑外散策路なので、山全体が採掘場所だと実感できます。
a0280981_23141467.jpga0280981_23142392.jpgここでも「マムシに注意」を発見!

なんと「ヒルに注意」も発見!

隣接する生野鉱物館(別料金100円)に寄ってみました。

マニアックな鉱物コレクションが展示されています。玄武洞ミュージアムのような一般向けの石博物館に満足できない方はぜひどうぞ。国内の鉱山がほとんどなので興味深いです。

楽しくて予定の2時間以上過ごしてしまったので、寄り道せずに但馬連絡道から高速を使って本日のお宿のある天橋立に向かいます。

a0280981_2317732.jpg4時前に与謝天橋立ICを下りたら帰り客の通行が途切れず駅前の道路は大渋滞。さらに満車の駐車場に並ぶ車でノロノロしか進まない。松島以外の日本三景は車で行くべきではない、と実感しました。

疲れ切ってチェックイン。「お疲れでしょう」と出迎えでほっと一息つけました。
部屋に落ち着くと、窓から天橋立のある阿蘇海が見えました。
今日は、ちょっと贅沢に料理旅館のお泊り。お料理が楽しみ!

a0280981_23454443.jpga0280981_2345575.jpga0280981_23461041.jpga0280981_23463450.jpg鯛と海老と
栄螺、

牡蠣、

鮪、

鯛茶漬け

すべて美味かった。

 本日の走行距離 165km。

明日は、天橋立の観光と丹後半島の海沿いドライブです。

 ≫≫≫「2泊3日 丹後半島の旅 ~城崎&生野銀山&天橋立 3日目~ 」へ
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# by sina09e | 2016-03-20 08:15 | 旅の記録 | Comments(0)
2泊3日 丹後半島の旅 ~城崎&生野銀山&天橋立 1日目~
 
さて、今年度の最後の3連休は、丹後半島に行くことにしました。

目的は、生野銀山と玄武洞。せっかくなので、城崎マリンワールドと天橋立に寄り道します。
丹後半島は、山陰ジオパークの一部でもあるので楽しみ。

かなり距離があるので、仕事終が終わってから走って前泊し、3連休に観光する計画。
金曜は多賀PA(滋賀県)にあるレストイン多賀に宿泊。
大浴場もあるし、何より高速の深夜割りが適用になるので平日の長距離移動には最適です。

1日目は、日本海側の若狭道で城崎に向かいます。
春休みの連休だからと混雑を予想してましたが、驚くほどスムーズに走れました。

a0280981_22481025.jpga0280981_22501143.jpg開通後走ったときはドシャ降りの雨だった三方五湖SA。

今回は小雨でぼんやり。
曇り空で時々小雨に見舞われましたが、お昼過ぎに城崎に着く頃には雨はやんでいました。
 
a0280981_22504035.jpg最初の目的地 玄武洞に到着。

円山川の向かいの駅から渡し舟で来れるそうです。
雨のため濁流でしたが、渡ってきた人もいましたよ。

山側に玄武洞公園、川側に駐車場と玄武洞ミュージアムがあります。
a0280981_22511367.jpg石段を上がって玄武洞へ。登ったところに無料休憩所があり、正面が玄武洞。

六角形の玄武岩が曲がったり積み重なったりして圧巻です。

洞窟は、マグマが冷えて固まる時に規則正しい割れ目を作り出すので、切り出しやすく人が石を取った後なのだそうです。


a0280981_22513268.jpga0280981_22523944.jpg向かって左にある青龍洞。

個人的にはここがおススメ。

積み重なる曲がり具合が絶妙。
切り出し後の苔むしたおびただしい数の六角形の石も素敵。
a0280981_22515631.jpga0280981_225258.jpgメインの玄武洞。

左側の階段を上ったところにある白虎洞。
ここは横積みの石が間近で見られます。
a0280981_22521450.jpga0280981_22522731.jpgその左側の階段を下りると北朱雀洞と南朱雀洞。

南朱雀洞は近くに寄れません。
小さいですが、手前に水を湛えた池があり、2方向に褶曲していて見応えがあります。2番目におススメ。

帰りは急な階段なので気をつけましょう。

玄武洞ミュージアムは、1階が売店・レストラン、2階が石の花・華の博物館。
売店で胸にシールを貼ってもらい、2階の博物館に向かいます。
狭いですが、ぎっしりキレイな石が展示されています。全体的には宝石系で、誰でも楽しめる感じ。

次は海へ。城崎マリンワールドに寄り道します。
a0280981_22532211.jpga0280981_22533822.jpgいくつもの施設が遊歩道でつながっていて、こじんまりですが、散策には飽きない造り。

展示もこじんまりしています。
a0280981_2253528.jpga0280981_2254417.jpg興味深かったのはカニ。左が親、右が子。

クラゲも3種類いました。
a0280981_22541872.jpgほかの水族館にもいたペンギンまん。
やっぱり買ってしまいました。

アジ釣り場にはゴチャゴチャ泳いでます。
すぐ釣れます。
そして向かいのお店で天ぷらにしてもらえます。
時間つぶしには最適です。
a0280981_22543617.jpgカマイルカちゃんのライブステージを堪能して、ラストはイルカ・アシカショーを楽しみました。

あかんべー。
これは可愛い。
a0280981_2254464.jpga0280981_22545921.jpgカマイルカちゃん6頭のショー。5頭一緒にジャンプ!

水しぶきはないけれど、ジャンプの回数は他館に勝ります。
a0280981_22551057.jpga0280981_2255284.jpg最後アクアパレスは面白い。
タコの吸盤体験とか、カジキマグロのトローリング体験とか。本物のイカ釣り船もあります。

カジキマグロのトローリング、もちろんやりました。
踏ん張って、引っ張って、リールが使えないので物足りなかったですが。明日は筋肉痛かも…。
ここは駐車場が有料で、入場料割引がないのが残念なところですね。

a0280981_22561216.jpg晴れたら夕日を見てからと計画していましたがあいにくの曇り空。

早々に本日の宿、豊岡に引き上げます。

 本日の走行距離 313km。

明日は、世界遺産の生野銀山へ行きます。

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# by sina09e | 2016-03-19 08:15 | 旅の記録